Mentor License Utilityでのライセンス診断レポートの作成方法(動画)

Version 3

    Diagnostic Report は、StandardRun-time の2種類がございます。これらのレポートの内容はほぼ同じですが、Run-time  では、ライセンスエラーや症状の複製を可能にするために一時停止し、レポートにエラーの詳細が追加されます。基本的にカスタマ・サポートの担当エンジニア がどちらのレポートを実行するべきかアドバイス致します。

     

    動画デモ(Run-timeバージョン):

     

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    Run-time Diagnostic Report:

    1. Mentor_License_Utility のLite版*をダウンロードしてください。
    2. Mentor_License_Utility_LITE_INSTALL.zip を解凍してください。
    3. Mentor_License_Utility_LITE_INSTALL.exe を実行します。インストール後、スタートメニュー**が作成され、Mentor License Utility プログラムが自動起動します。 (README.txt (英語)でバージョン情報をご参照ください)
    4. メニューバーの Tools -> Create Diagnostic Report -> Run-time を選択してください。
    5. After reading the important message on the Run-time diagnostic report dialog, click Continue.
    6. レポート作成途中、コマンドプロンプトの IMPORTANT NOTE の部分にてライセンスエラーを複写する方法に関する指示が表示されます。指示に注意してください。
    7. マシンのライセンス環境やインストールされている弊社製品の数によっては、レポート出力完了までにしばらく時間が掛かります。
    8. 処理が完了すると、メモ帳(Notepad)が起動してレポートが表示されます。また、<Install Folder>\Mentor_License_Utility の中に diag_file.txt というファイル名でレポートが保存されます。
    9. diag_file.txt をカスタマー・サポートに送付してください。(サポート契約を締結されているユーザー様は、新規問い合わせフォーム よりファイルをアップロードいただけます。)

     

     

    Standard Diagnostic Report:

    1. Mentor_License_Utility のLite版*をダウンロードしてください。
    2. Mentor_License_Utility_LITE_INSTALL.zip を解凍してください。
    3. Mentor_License_Utility_LITE_INSTALL.exe を実行します。インストール後、スタートメニュー**が作成され、Mentor License Utility プログラムが自動起動します。 (README.txt (英語)でバージョン情報をご参照ください)
    4. メニューバーの Tools > Create Diagnostic Report -> Standard を選択してください。
    5. マシンのライセンス環境によってはレポート出力完了までにしばらく時間が掛かります。
    6. 処理が完了すると、メモ帳(Notepad)が起動してレポートが表示されます。また、<Install Folder>\Mentor_License_Utility の中に diag_file.txt というファイル名でレポートが保存されます。
    7. diag_file.txt をカスタマー・サポートに送付してください。(サポート契約を締結されているユーザー様は、新規問い合わせフォーム よりファイルをアップロードいただけます。)

     

    * サポート契約を締結されているユーザー様は、SupportNet よりFullバージョンをダウンロードいただけます。(自動 "Install License" プログラム等、その他の機能が含まれます。)

    ** Mentor License Utility のスタートメニューは、 スタート > すべてのプログラム > Mentor Graphics License Utility の中にあります。