Windowsファイアウォールが有効になっている場合のライセンスサーバーの設定

Version 1

    ライセンスサーバーのPCにてWindowsファイアウォールの例外の設定を行ってください。

     

    1. Windows XP:
         コントロールパネルの「セキュリティ センター」→「Windows ファイアウォール」をクリックし表示されたウィンドウの「例外」タブをクリックしてください。
         コントロールパネルをクラシック表示にされている場合は、「Windows ファイアウォール」をダブルクリックし、表示されたウィンドウの「例外」タブをクリックしてください。

     

       Windows Server 2003:
         コントロールパネルの「ネットワークとインターネット接続」→「Windows ファイアウォール」をクリックし表示されたウィンドウの「例外」タブをクリックしてください。
         コントロールパネルをクラシック表示にされている場合は、「Windows ファイアウォール」をダブルクリックし、表示されたウィンドウの「例外」タブをクリックしてください。

     

       Windows Vista / Server 2008:
         コントロールパネルの「セキュリティ」の「Windows ファイアウォールによるプログラムの許可」をクリックしてください。
         コントロールパネルをクラシック表示にされている場合は、「Windows ファイアウォール」をダブルクリックし、「Windows ファイアウォールによるプログラムの許可」をクリックしてください。

     

       Windows 7:
        コントロールパネルの「システムとセキュリティ」→「Windows ファイアウォールによるプログラムの許可」をクリックしてください。
        コントロールパネルの表示方法がアイコンの場合は、「Windows ファイアウォール」→「Windowsファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可する」をクリックしてください。

       Windows 8 / 10 / Server 2012:
        コントロールパネルの「Windows ファイアウォール」をダブルクリックし、「Windowsファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可」をクリックしてください。


    2. Windows XP / Server 2003 / Server 2008:
       「プログラムの追加...」ボタンをクリックしてください。

     

       Windows 7:
       「別のプログラムの許可...」ボタンをクリックしてください。
      ボタンがクリックできない場合は、「設定の変更」ボタンをクリックしてから実行してください。

     

       Windows 8 / 10 / Server 2012:
       「別のアプリの許可...」ボタンをクリックしてください。
      ボタンがクリックできない場合は、「設定の変更」ボタンをクリックしてから実行してください。


    3. 「参照」ボタンをクリックしてください。

     

    4. "lmgrd.exe"が格納されているディレクトリに移動し、ファイルの一覧の"lmgrd.exe"をダブルクリックしてください。

     

    5. 2.~4.の手順で"mgcld.exe"(またはその他のベンダーデーモン)も同様に追加してください。

    * 複数のアプリケーションがインストールされている場合、"lmgrd.exe"と"mgcld.exe"は複数の場所に存在する可能性があります。
    必ず動作させている"lmgrd.exe"と"mgcld.exe"を指定してください。
    動作させている"lmgrd.exe"は、LMTOOLSの"Config Services"タブの"Path to the lmgrd.exe file"、”mgcld.exe"はライセンスファイルのDAEMON行で確認できます。