Windowsファイアウォールが有効になっている場合のライセンスサーバーの設定

Document created by takahiro_ueno on Feb 27, 2018
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ライセンスサーバーのPCにてWindowsファイアウォールの例外の設定を行ってください。

 

1. Windows XP:
     コントロールパネルの「セキュリティ センター」→「Windows ファイアウォール」をクリックし表示されたウィンドウの「例外」タブをクリックしてください。
     コントロールパネルをクラシック表示にされている場合は、「Windows ファイアウォール」をダブルクリックし、表示されたウィンドウの「例外」タブをクリックしてください。

 

   Windows Server 2003:
     コントロールパネルの「ネットワークとインターネット接続」→「Windows ファイアウォール」をクリックし表示されたウィンドウの「例外」タブをクリックしてください。
     コントロールパネルをクラシック表示にされている場合は、「Windows ファイアウォール」をダブルクリックし、表示されたウィンドウの「例外」タブをクリックしてください。

 

   Windows Vista / Server 2008:
     コントロールパネルの「セキュリティ」の「Windows ファイアウォールによるプログラムの許可」をクリックしてください。
     コントロールパネルをクラシック表示にされている場合は、「Windows ファイアウォール」をダブルクリックし、「Windows ファイアウォールによるプログラムの許可」をクリックしてください。

 

   Windows 7:
    コントロールパネルの「システムとセキュリティ」→「Windows ファイアウォールによるプログラムの許可」をクリックしてください。
    コントロールパネルの表示方法がアイコンの場合は、「Windows ファイアウォール」→「Windowsファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可する」をクリックしてください。

   Windows 8 / 10 / Server 2012:
    コントロールパネルの「Windows ファイアウォール」をダブルクリックし、「Windowsファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可」をクリックしてください。


2. Windows XP / Server 2003 / Server 2008:
   「プログラムの追加...」ボタンをクリックしてください。

 

   Windows 7:
   「別のプログラムの許可...」ボタンをクリックしてください。
  ボタンがクリックできない場合は、「設定の変更」ボタンをクリックしてから実行してください。

 

   Windows 8 / 10 / Server 2012:
   「別のアプリの許可...」ボタンをクリックしてください。
  ボタンがクリックできない場合は、「設定の変更」ボタンをクリックしてから実行してください。


3. 「参照」ボタンをクリックしてください。

 

4. "lmgrd.exe"が格納されているディレクトリに移動し、ファイルの一覧の"lmgrd.exe"をダブルクリックしてください。

 

5. 2.~4.の手順で"mgcld.exe"(またはその他のベンダーデーモン)も同様に追加してください。

* 複数のアプリケーションがインストールされている場合、"lmgrd.exe"と"mgcld.exe"は複数の場所に存在する可能性があります。
必ず動作させている"lmgrd.exe"と"mgcld.exe"を指定してください。
動作させている"lmgrd.exe"は、LMTOOLSの"Config Services"タブの"Path to the lmgrd.exe file"、”mgcld.exe"はライセンスファイルのDAEMON行で確認できます。

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